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最近TVや雑誌で話題の欠陥住宅、普通に施工していればそんな欠陥は出てこないはず(?!)ですが、信頼できる業者を選ぶのはもちろんのことお客様ご自身で確認するのも大事なことです。住宅だけでなく土地も同じ、せっかく買ったのに家が建たないなんてことも「なきにしもあらず」、です。ころばぬ先の杖、ご自身で注意を払うのが何よりも大切なことです。ここでは失敗しないための基礎知識を紹介します。
 
● いい土地を買うには・・・
今やチラシや雑誌・パソコンを見ればたくさんの情報が掲載されています。土地をカタログを見ただけで買う人はいないでしょう。まず現地をチェック。それと同時に、周辺環境をチェックするのも大切なことです。接道状況、境界、排水状況、日当たりはどうか?足を運んで時間を惜しまず観察しましょう。
● 内覧会へ足を運ぶ
大手メーカーの常設展示場は単価もかなりお高くできているようです。でも実際「同じ仕様で」となると手が出ないのが現実。展示場はなくても、以外にも身近で完成内覧会・構造内覧会を行う地元工務店さんも多いのでは?施工状況を見ればどんな仕事をしているのかわかるはず。プランから施工、アフターまで一括して任せられる業者も選択肢のひとつです。何よりも信頼できる業者を選ぶことです。
● 資金計画は大切
不動産を購入するには、まず、資金計画をたてることです。所得と返済に見合ったお借り入れと、忘れてならないのが購入時、後の諸費用です。わからないことは質問していきましょう。
● 見積書・契約書・設計図書の確認
土地を買うときには売買契約書のほかに重要事項説明書が添付され詳しい土地の状況が記載されるとともに主任者の説明を受けます。建物を建築する際には見積書とともに設計図書が必須です。どんな材料が使われるのか、見積書の内容を検討し、カタログや現物見本を見せてもらいましょう。図面の検討はもちろん、何よりも頻繁に現場へ足を運び、自分の目で設計図書通りに施工されているか仕上げの状況は仕様書の通りか確認することが大切です。そして不明な点、不安な点はどんどん質問していきましょう。